森田誠の愛犬と豊かに暮らすためのしつけ法

財布を忘れて外食、まるで漫画のさざえさんの世界ですが実は私の体験談です。

当時、私の勤めていた会社には台湾に合弁会社がありましたので何度も出かけていました。ここで紹介する話は、1年間単身で出張した時に月極で契約してホテル暮らしをしていた時の出来事です。

或る休みの日、お昼を食べるためにホテルの近くの飲茶(ヤムチャ)の店へ出かけました。注文したメニューは「餃子、小籠包、炒麺、炒青菜」と生ビール2杯、日本円で2,000円ほどでした。

食事を終え、勘定をしようとしたら財布がありませんでした。出がけに掃除のおばさんが来たので急いで部屋を空けようとして、財布を持つのを忘れていたことに気づきました。

レジで事情を話すと責任者の人が見えて、「分かりました。後で届けてください。ただ、今からホテルへ電話してあなたのことを確めさせてください。」と言われ、責任者の人がホテルへ電話をしました。

ホテルのフロントの娘とは顔見知りで、私の事はよく知っていました。電話を受けた彼女は後からまた私が出かけるのも面倒だと思い、ボーイさんに伝えて車を走らせてお金を届けてくれました。

そのお金で支払を済ませ、ボーイさんの車でホテルへ戻りました。フロントの娘とボーイさんにお礼を伝えると、「真的是你悠?的人(のんき者)」と言って笑われてしまいました。

まるで漫画のさざえさんの世界ですが、「飲茶の店の方にも、ホテルの方にも」迷惑をかけてしまいました。これからは、「もっと気を引き締めなくては」とつくづく反省しました。

男性カンジダ性亀頭包皮炎に有効なクリーム
「ロテュミリンAFの詳細はこちら」