「木を見て森を見ず状態」から 抜け出して、俯瞰(ふかん)して見るということは「自己肯定感を高める」ことに繋がっています。

「事実を元に1つ1つ進めて解決すること」は、自己肯定感どころか自尊心や自信を高めてくれます。目の前にある自分の問題を明確にして問題解決に挑むことが大事なことです。こういった積み重ねは「大きな自信」に繋がります。

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「木を見て森を見ず状態」から 抜け出して、俯瞰(ふかん)して見るということは「自己肯定感を高める」ことに繋がっています。

自分を好きになるといいことがたくさん!自分を好きになるメリットや方法とは

突然ですが、あなたは自分のことが好きですか?

自分のことが嫌いではないにしろ、声を大にして「私は自分のことが大好き!」と言える人は、ほとんどいないのではないでしょうか。

しかし、私たちが充実した人生を送るためには、自分を好きになることが欠かせません。

ここでいう「自分を好きになる」とは、ナルシストになることとは違います。

ありのままの自分を認めて、自分のことを好きになる、ということ。

とはいえ、自分を好きになろうと思って簡単に好きになれれば苦労はしません。

ここでは、自分を好きになるメリットや方法について、紹介していきます。

自分を好きになって充実した人生を送りたい!と思っている人、必見です。

自分を好きになれない最大の原因は?

そもそもなぜ、自分を好きになれないのでしょうか。

人には元々「ありのままの人を好きになる」気持ちが備わっているのですが、
・否定されたトラウマ
・コンプレックス
などから、ありのままの自分を受け入れられなくなっています。

このような人は完璧主義者であることが多く、減点方式で自分を評価していることが多いです。

「見た目が可愛くない」「太っている」といった見た目のことから、「年収が低い」「ネガティブな性格」など内面のことまで、○○がダメだというふうに見ていませんか?

減点方式で自分を評価すると悪いところばかりが目につき、良いところが見えなくなってしまいます。

他人にどう思われているかばかりが気になって、自分の良いところを認められなくなっているのです。

自分を好きになれない最大の原因は、「自分の良いところが分からない」ことだと言えるでしょう。

本当はそんなことないのに、良いところがないからダメだと思ってしまっているのです。

つまり、自分で自分を嫌がっている。心理的に自分を虐待しているということです。

自分を好きになるメリット

自分を好きになると、どんなメリットがあるのでしょうか。

考えられるメリットを挙げてみました。

・他人の目が気にならなくなる
・人間関係が良くなる
・良い意味で楽観的になれる
・魅力的になれる

自分を好きになるということは、すなわちありのままの自分を認めてあげるということ。

そうなると、たとえ失敗をしたときや何か行動をするときに、他人の顔色伺いをしなくてすむようになります。

自分を好きになれないとき、大抵の場合は人の目が気になって仕方がないもの。

他人からどう思われているかが気になり、顔色ばかりを伺ってしまうのですが、自分を好きになれば堂々と過ごすことができ、人の目が気にならなくなるのです。

また、人間関係が良くなることで人を愛することができ、愛されるようにもなるでしょう。

楽観的になるというのは「どうでもいい」と投げやりになることではなく、ネガティブにならずに楽しく過ごせるということ。

自分を好きになると、内面から自信が満ち溢れてくるので見た目も中身も魅力的に見えるようになります。

自分を好きになるとこんな効果が

自分のことを好きになると、どんな効果が得られるのでしょうか。

「自分のことを好きになるメリットは分かったけど、具体的にどんな効果があるの?」と思う人もいますよね。

自分のことを好きになると、こんな効果が得られます!

・幸せな気持ちになる
・不安や恐れがなくなり、積極的になれる
・自信がわいてくる

自分を好きになると、自然と自信がわいてきます。

自信がつけば、いろいろなことをやりたい!と思えますし、自分から積極的に行動できるようになるでしょう。

自分を好きになると、「自分は自分なんだ」と割りきることができ、たとえ嫌われても気にならなくなるのです。

つい回りの目ばかりを気にしてしまいがちですが、自分を好きになることで回りの目が気にならなくなるのは素晴らしいですよね。

おどおどしていた日々が嘘のように、楽しい日々に変わるはずです。

しっかりと前を向いて歩けるようになるので、周りの景色も違って見えてくることでしょう。

自分を好きになると幸せになる

あなたは、幸せになるためには何が必要だと思いますか?

お金、容姿、友人、恋人。

今こうして思い浮かぶものは、確かにあなたを幸せにするために必要かもしれません。

しかし、それは本当の意味での幸せとは言えないでしょう。

これでは、お金がなくなったら、顔に傷ができたら、恋人と別れたらあなたは幸せではなくなってしまいます。

本当の意味での幸せを手に入れるために欠かせないのは、自分を好きになること。

むしろ、自分を好きになることから幸せが始まるとも言えるでしょう。

自分を好きにならなければ、幸せになることはできません。

回りからどう見られても幸せだと思えるのは、自分を受け入れているから。

ありのままの自分を受け入れて肯定することで、幸せだと感じられるようになります。

つまり、自分を好きになることは幸せのための第1歩ということですね。

自分を好きになると恋愛がうまくいく

世の中にはモテる人とモテない人とがいますが、それは単純に見た目だけの問題ではありません。

可愛くてもモテない人もいますし、逆に可愛くなくてもモテる人もいます。

これは、自分を好きになれた人がモテると言い換えることもできます。

なぜなら、自分のことが好きではないと、他人に自分の魅力を伝えることができません。

「私なんて…」と常に思っていると、他人に自分のいいところを伝えることなどできませんよね?

また、自分を好きになれない人は他人のことも減点方式で見てしまうので、他人の魅力に気付くこともできません。

無条件で「その人であるだけで好き」という感情は誰もが持っているのですが、それを感知できなくなっている、ともいえます。

自分を好きになれば他人のいいところもたくさん見つけられるようになるので、自然と恋愛もうまくいくようになるでしょう。

自分を好きになるための魔法の言葉による自己暗示

自分を好きになるためには、どうすればいいのでしょうか。

「好きになろう」と思ったところで、簡単に好きになれるわけではありません。

自分を好きになる方法の1つに、魔法の言葉による自己暗示があります。

自分のなりたい姿をインプットすることで、自分のことを好きになれるように促すのです。

ネットで「自分を好きになるための魔法の言葉」と調べるとたくさん出てくるのですが、私がいいなと思ったのは、

「できる範囲がパーフェクト」

という言葉。

どんなにすごく見える人でも、完璧な人などいません。

できない日やできないことがあってもいいのです。

自分ができる範囲でやり遂げたと思えるのなら、それはパーフェクトな結果だということ。

ただしこれは、「頑張らなくてもいい」ということではありません。

頑張った結果なら、どんな結果でも受け止めてあげようというものであり、自分なりに頑張ればいいのです。

頑張らなくていいというわけではないので、そこは勘違いしないでくださいね。

自分を好きになる方法は鏡を見て自分を全肯定する

自分のことが好きではない人は、1日のうち鏡を見る回数が少ないです。

可愛くない、二重まぶたではない、鼻が低いなど、鏡を見ると自分の外見のコンプレックスが明るみになってしまうため、鏡を見ることが少ないのです。

しかし、自分を好きになるためには鏡を見ることが大切。

そして、鏡を見ながら自分のことを褒めるのです。

少しずつではありますが、自分のことを褒める=肯定することで、だんだんと自分のことが好きになっていくはずです。

特に、自分のコンプレックスを褒めると効果的。

鏡をたくさん見て、その都度褒めてあげましょう。

もしも自分を褒めるなんて難しいというときは、鏡に映っているのは「自分そっくりの別の人」だと思い込むといいでしょう。

具体的に褒めることが理想ですが、できないときには「可愛いね」「笑顔がいいね」など、当たり障りのない褒め言葉でもOK。

どんな言葉であっても、「自分で自分を褒めた」という結果は残るので、自分を肯定する方法としてはおすすめです。

自分を好きになるためにはこんな行動が大切

自分を好きになるためには、小さな目標を立てて毎日それを達成していくことがおすすめ。

達成感や満足感は、自分を好きになるためには重要な素材となります。

「一日一善」という言葉があるように、誰かのためになることを行ってみましょう。

難しいものではなく、簡単なことでかまいません。

たとえば
・トイレ掃除をする
・布団を干す
・道端のゴミを拾う
など。

また、心とカラダは繋がっていると言われるので、ヨガやピラティスなどでカラダの芯を鍛えることで、前向きな気持ちになれるようになります。

自分を好きになるためには、前向きな気持ちになることが必要不可欠。

そんな前向きな気持ちを手に入れるため、カラダの芯を鍛える運動もおすすめです。

自分を好きになる名言をご紹介

ではここで、自分を好きになるための名言をいくつか紹介したいと思います。

落ち込んだときには、この言葉を思い出してみましょう。

・人の世に道は1つということはない。道は百も千も万もある。(坂本龍馬)

・顔をいつも太陽の方へ向けておいて。影なんて見る必要はないわ。(ヘレン・ケラー)

・何よりも大事なのは、人生を楽しむことと幸せを感じること。それだけよ。(オードリー・ヘップバーン)

どれも、歴史上の偉人とも呼べる有名人の名言です。

疲れて立ち止まりたいときは、誰にでもあるもの。

そんなときは、ここで紹介した名言を思い出してみてはいかがでしょうか。

今の自分の悩みなんて大したことない、自分を好きになって前を向こうと思えるようになるかもしれませんね。

潜在意識レベルから自分を好きになる方法

自分を好きになるためには、潜在意識レベルから変えていかなくてはなりません。

潜在意識とは、ずばり無意識のこと。

呼吸をするとか、前に進むためには足を前に出すとか、そういうことを「考えて」行っている人などいません。

どれも無意識に行っていることです。

そんな潜在意識というのは、生まれたときからすべての感情を記憶しているもの。

たとえば褒められて育った人は、大人になっても褒められたときの感情を覚えています。

「背が高くてかっこいいね」
「背が高すぎて前にいられるとジャマだなぁ」

同じ「背が高い人」であっても、子供の頃に上記のように言われていたとすると、潜在意識での捉え方はまったく違うものになります。

背が高いと言われて嬉しいと思う人もいれば、背が高いと言われると嫌な気持ちになる人までいるのです。

自分を好きになれない人は、子供の頃に否定された経験のある人が大半。

そんな潜在意識を変えていくのは簡単なことではありませんが、できないわけではありません。

寝る前に布団に横になり、
「私は前向きな自分のことが大好き」
と「前向きな自分になる」ことをすでに達成したかのような言い方で唱えましょう。

毎日唱え続けることで潜在意識に浸透し、潜在意識レベルから自分を好きになれるようになりますよ。

完璧を求めず、自分を認めてあげることが大切です。

まとめ

自分を好きになるメリットや方法について、紹介しました。

自分を好きになることは簡単なことではありませんが、充実した人生を送るためには、絶対に自分を好きになったほうがいいです。

自分を好きになるためには、完璧を求めずありのままの自分を受け入れてあげましょう。

見た目や内面のコンプレックスも、自分がそう決めつけているだけの話で、周りはそんなふうには思っていないことが大半です。

まずは自分の良いところを見つけ、自分を認めてあげることから始めましょう。

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