森田誠の愛犬と豊かに暮らすためのしつけ法

家にはミニチュアダックスフントのオスのマロン君。メスの姫さんの2匹

ペットについて。

家にはミニチュアダックスフントのオスのマロン君。メスの姫さんの2匹が居ます。

最初に家に来たのはマロン君の方です。知り合いから赤ちゃんが生まれるから安く譲るよと言われ生まれて1週間後に見に行ってマロン君を選びました。

それは……。
マロン君は抱っこをした時にペロペロと顔を舐めて母犬に戻す時もナカナカ離れなくて、とても可愛く残りの数匹も可愛かったのですが私から離れなかったのがマロン君だけだったからです。

2ヶ月後に来たのが姫さんです。

やはり1匹では夫婦が外出した時に寂しい思いをするんじゃないかと飼うことにしました

マロン君は母犬に似て?おデブさん姫さんは母犬に似て?お痩せさんです。

家には子供が居ないのでマロン君も姫さんも我が子の様に可愛がっています。

例え犬でも可愛がってくれる人間を理解してるみたいで私の側から離れません。

主人と喧嘩をした時など主人が大きい声を出すと抱き付いて来たり。

雷が恐いマロン君は雷が鳴ってる間はブルブル震えて私が大丈夫よーと言うと落ち着くのか抱き付いたまま雷が鳴らなくなるまで抱き付いてます。

私が一番、この2匹を飼って癒されたのは母、父が亡くなり泣き明かした時に側から離れないで私の涙を2匹がペロペロと舐めて心配そうに顔を覗きこんでたときです。

私は両親が亡くなった時に3ヶ月も泣き暮らしていました。

特にマロン君は本当に人間の言葉を理解しているかの様に私の膝に、ちょこんと座り一時も離れないで居てくれました。

私が、お母さん元気になるからね〜と言うと首を左右に振ったり、また目の回りをペロペロ舐めたりしてくれました。

両親の月命日には2匹も仏壇の前に座ります。

迎え日の時も送り火の時も、じっとちょこんと座ります。分かってるんですね。

地震の時も地震速報が入る前にワンワン吠えるので何気に分かります。

私からすると、かなり、この2匹のワンちゃんに凄く癒されています。

今現在、2匹は数ヶ月違いですが9才。

最後まで、この2匹に癒されながら毎日を楽しく暮らしたいです。

例え、しゃべれなくても、ちゃんと言う事は理解しているし責任を持って子供同様に可愛がりたいです。

こうして今、私が携帯を触ってても膝には姫さん。右横にはマロン君が座って居ます。

寒くなって来た最近は2匹が布団の中に入り私の横を奪いあってる様な仕草も、とても可愛い。

動物は責任を持って最後まで飼いましょう。

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(最終更新:2017年4月28日)コメント0753 PV

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