森田誠の愛犬と豊かに暮らすためのしつけ法

あなたの「保健所から引き取ることが良い」という「思考」が「殺処分される命」を減らすことに繋がります。

この記事でお伝えしたいこと。

それは、、、

あなたの
「保健所から引き取ることが良い」
という「思考」が
「殺処分される命」を減らすことに繋がるということ。

なぜ、こんな記事を書いたのかというと、
先日、ユーチューブで動画を見たのですが、

その動画は現実に「殺処分される命」について、
愛媛県動物愛護センターの全面協力によって
犬猫の収容からガス殺~焼却という
一連の処分過程を収録したものでした。

【閲覧注意】なので、見れる方のみ見てみて下さい。
※ユーチューブにログインする必要があります。

動物たちの声が

「お願い誰か助けて!!!」

そう叫んでいるのだと思います。

保健所から引き取って来たさすけは、たぶん鳴き声でわかるんだと思います。
ソワソワして動き出して、ファー!って怒っていました。

仲間が殺される音声を聞いて感じていたんではないかと思います。

涙が出ても、助けてあげたくても、助けてあげられないんです。
この現実は、誰か1人の考えだけでは変わらないんです。

だけど、変えることができる方法があるんです。
それは1人ではなく、全体で考え方を変えることです。

例えば、あなたが体に悪いものが入ったものは死んでも買わない!と、
強い思考をして、しっかり調べて、実際にそうしたのなら、
その強い思考は、やがて信念になり、他の人にも必ず影響します。
そして、結果として、人が体に悪いものが入ったものを買わなくなるので、
当然売れなくなる。だから、企業は生き残るために売るものを変えます。
そして、体に良いものばかりが溢れて売られるようになるのです。

消費者はコントロールできるのです。

それと同じで、私たちが今すぐに何かできるわけでなくても、
「殺処分される命」を「絶対に減らすんだ!」と強く思い、思考し、信念に変えていけば、
それはたった1%でも変わることに繋がるのです。

保健所から引き取ってきた黒猫の「さすけ」クンがこんなに大きくなりました(笑)でご紹介した黒猫の「さすけ」クンは、「殺処分される命」なはずでした。

だけど、今もこうして生きてくれています。

両手をそろえて寝ています(*^-^*)

そして、私に大切なことを教えてくれる大切な存在です。

私は、家族からの不当な扱いを受け続け、それが限界に達して非行に走りました。非行に走ることで家族をどうでもよいと思うことで、自分の心への負担を減らしました。

だから非行に走っている間はよかったけど、中2になり引っ越すことになり、私の心の安定を保つ居場所は崩れ去りました。そして、その先で、心が崩壊してく中、私は兄弟が拾ってきた猫をいじめたことがあります。

当時、私の心は「殺意クラスの破壊的な感情」がありました。今は整理がついて、その「殺意クラスの破壊的な感情」は消えましたが、当時は、それが誰に、どんな、など一切わからず混乱していて、その「殺意クラスの破壊的な感情」が無関係な猫に向いて、私は猫をいじめたのです。

その結果、猫は家出をして、二度と家に帰ってきませんでした。

家庭の不条理、未熟な心の人間からの犠牲者となるのはいつも子供や動物たちです。未熟なものは、その不条理を来たところに返すことができません。巧妙な不条理であればあるほど、わからないのです。だから、わからなければわかるまで勉強したらいいんです。

私は、勉強をし、巧妙な手口の不条理を返しました。そうすることで、いかに「異常な価値観を鵜吞みにしていたか」がわかり、家族全員を一度は敵に回すことになるけど、徹底して「おかしいものはおかしい」と跳ね除けることで抜け出せます。

いつまでも、腐ったことをやりたいのならやっていろ。その結果は自分持ちだからあとで泣き言を言うなよ…。と。

虐待のある場所には、必ず「異常な価値観」があり、それは集団心理に感染しています。子供が一人でどうこうできるようなものではないのです。集団心理に虐待になりえる色々な異常な価値観が感染しているのです。

それらが表面化したものが子供や動物への虐待なのです。

つまり、子供や動物への虐待がある場所には、水面下に潜った、巧妙な集団心理によるモラルハラスメントなどが隠れているのです。だから、それらを表面化していかなければ、虐待もいじめもなくなりません。「殺処分される命」も減りません。

これらは、水面下に潜った、巧妙な集団心理によるモラルハラスメントが、形を変えて、虐待、いじめ、殺処分されるの増加へとつながっているのです!

保健所から引き取った、さすけ。
こんなにも豊かで、優しく、温かい存在なのに、人間はそれを軽視し、時にはごみのように扱います。虐待者の心がある者ほど、子供や動物を軽視します。

だから最初に言った

あなたの
「保健所から引き取ることが良い」
という「思考」が
「殺処分される命」を減らすことに繋がるから、

信念クラスの思考をしていただきたいのです。

虐待も許さない。

いじめも許さない。

動物も、虫も、皆、同じ命。

だけど、命をいただかないと生きていけないのも事実。

きれいごとだけでは済まない。

だけど、一切の命を奪わずにも生きていける未来は間もなく来ているのです。

動物も、虫も、 まだ解明されていないだけで、人間と同じく感情があります。

人間を心から思いやっているのです。

それがないという者は、寝ぼけているだけです。

これまでにもミツバチがマイナスの感情を持つことは知られていましたが、ロンドン大学のクリント・ペリー教授らの研究チームが、マルハナバチが喜びを表す正の感情を持ち、感情によって行動パターンを変化させることを突き止めました。

引用元:マルハナバチは喜びの正の感情を持っていることが明らかに – GIGAZINE

ハチにも喜びの感情があることが、研究チームによって明らかになっているのです。

動物や虫たちも、五分の魂を持っていて、感情をしっかり持っているのです。

人間が勝手に動物や虫に感情がない、または、少ないと決めつけてきただけなのです。

今は、命をいただかないと生きていけない。

だけど、それらを減らすことは誰にでもできる。

少しずつ、一歩ずつ、動物や虫の命を大切にする道へと向かっていき、

必ず、ゼロにしてやる!

そう、あなたにも強い思考を持ち続けてほしいのです。

思考は、感情になり、行動に繋がり、やがて、現実化してくるのです。

今すぐには動物を救えません。

だけど、自分を成長させていき、あきらめない信念は、やがて実現します。

未来に「必ず、ゼロにしてやる!」が実現する時が来るでしょう。

人の思考は、信念クラスになると、不可能を可能にしていく力が生まれます。

あなたの思考も同じです。

 

動物たちの声が

「お願い誰か助けて!!!」

そう叫んでいるのだと思います。

保健所の人を非難しても意味ないのです。

動物虐待者を叩いても、それもまた同じ穴の狢であり虐待者なだけです。

正義を盾に追い詰めることは卑しいことです。

大事なのは、実際に、「お願い誰か助けて!!!」と叫んでいる動物たちが減ることです。

動物虐待者には、それだけのものがあり、なるようになっているのです。
それを叩いても、同じことなんです。

あなたが、動物たちを心から愛する心、

それこそが大事なのです。

その心が、必ず連鎖していくと、動物たちを大切にする価値観が根付きます。

動物たちを大切にする価値観が根付き、

ゆるぎないものになれば、それは大きな愛の形として残るのです。

あなたの強い思いは、誰かに伝わり、それがやがて大きな結果を作ります。

諦めない心、そして、科学者によると6万回もの1日の思考。

この思考を出来るだけコントロールすること。

無意識の思考は行動さえコントロールします。

血統書付き?

そんなもんいらない…。

「保健所から引き取ることが良い」

という「思考」が「殺処分される命」を減らすことに繋がります。

動物たちは、言葉が通じなくても、人間のことをしっかり優しく見てくれています。

保健所から来てくれて、本当にありがとう。

最後に…

虐待者へ。

虐待をしているのなら、だれがあなたを虐待したのかを考えてください。

それは親かもしれません。

そして、自分です。

自分で自分を虐待しているものは、動物や子を虐待します。

自分で自分を愛することができると、動物や子を愛せます。

あなたを虐待した者の価値観など、一切受け取る必要はありません。

今すぐに捨ててしまい、そんな影響を受けないと決めてよいのです。

虐待は連鎖していて、上になればなるほど巧妙で隠れているのです。

だから見抜くことが大事です。

連鎖から抜け出すのです。

あなたがあなたを愛することができると、変われます。

あなたを認めるのは、あなたです。

犬猫の殺処分27年度もゼロについて調べてきました!

神奈川県動物保護センター 犬猫の殺処分、27年度もゼロ 建て替え費の寄付低調 – 産経ニュース

神奈川素晴らしいですね!

昔買っていたりょうたって犬がいなくなって、その時神奈川の保健所にいたのですが、職員の方もすごく優しい方たちだったのを覚えています。

ちなみに関係ない話ですが、【第二回】動物愛護寄付金・詐欺ビジネスの深い闇~ある動物愛護団体シェルターの内情!

動物愛護寄付金・詐欺ビジネスもあるらしいですね!

活動などは十分に気を付けたほうがよさそうです!

動物愛護寄付金・詐欺ビジネス – Google 検索

どうやら、カルトが動物愛護寄付金ビジネスで人の良心を食い物にしているようですね。

調査の結果、わかったそうですが、有名な動物愛護団体の中に、カルト宗教関係者が入り込んでいるようですよ!

寄付なども十分に気を付けるほうがよさそうです。

大事なことは、繰り返しになりますが、

血統書付き?

そんなもんいらない…。

「保健所から引き取ることが良い」

という「思考」が「殺処分される命」を減らすことに繋がるということです!

評価お願いします!

0
(最終更新:2017年5月13日)コメント0366 PV

LEAVE A REPLY

*
*
* (公開されません)

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)